離乳食初期のオススメ食材ニンジンを簡単調理!

離乳食の調理法について
耳よりな情報を手に入れたので、
シェアさせていただきます!!
 
 
情報を下さったのは、知り合いの助産師さん。
 
 
「こうやったら、簡単に
 野菜が柔らかくなりますよ♪」 
 
と教えていただきました。
 
 
そんなわけで、今回は
離乳食初期の野菜の調理法。
 
特に、ニンジンについて書いていきますね!
 
 
いつもは男性向けに書いていますが、
今回はちょっとママさん向けになるかも。
 
もちろん、パパさんが知っておくのも
大切なことなので、チェックして下さい☆
 
20131205ニンジン 
まず、ニンジンという食材について。
 
 
このニンジン利点は……
 
 ①一年中 手に入りやすい
 
 ②栄養価が高い
 
この2点です。
 
 
①の「一年中 手に入りやすい」
というのは大きいポイントですよね。
 
スーパーに行けばたいがい手に入るので、
材料としてはすごく手軽です。
 
また、根菜なので、
葉っぱ野菜よりも格段に保存も効きます。
 
 
購入したニンジンを袋から出し、
新聞紙にくるんで、その上でポリ袋に入れてから
冷蔵庫に保存すると、2週間くらいは持ちます。
 
 
入手しやすく保存が利くということであれば、
食材としては重宝されますよね。
 
 
そして、外せないのが、
②の「栄養価が高い」という点。
 
ニンジンに含まれる栄養素の代表格はカロテン。
 
このカロテン、身体の中でビタミンAに変わります。
 
 
ビタミンAは、目の機能を良くしたり、
皮膚や粘膜の働きを正常に保ち、感染症などから
身体を守ってくれる働きもあります。
 
 
また、ちゃんと温めて調理すれば消化しやすく、
離乳食初期の赤ちゃんの胃腸にも優しいのです。
 
 
こういった観点から、

 ニンジンは赤ちゃんの健康に有益な食材

と言えますよね。
 
 
 
ですが、ニンジンには最大の欠点があります。
 
それは、“硬い”ということ。
 
 
やはり根菜ですので、火が通りにくく、
柔らかくなるまでに手間と時間がかかってしまいます。
 
 
離乳食初期の赤ちゃんには、
すりつぶした野菜を食べてもらうので、
ニンジンもペースト状にする必要があります。
 
 
とはいえ、忙しい現代。
そして、忙しいママさんとパパさん。
 
できるだけ、効率的に調理する必要があります。
 
 
そんなわけで、知り合いの助産師さんが
教えてくれた調理法が……
 
 
 大きめに切って茹でてつぶす
 
 
という方法でした。
 
 
最初に聞いたとき、僕は意外でした。
 
小さく切った方が早く火が通ると思っていましたから。
 
 
ですが、それは逆で、
大きめに切った方が火の通りが早く、
柔らかくもなりやすいというのです。
 
 
ネット上でも調べたところ、
小さく刻んでから加熱すると、
やはり硬くなってしまいやすいとのこと。
 
 
その助産師さん曰く、
 
 1cm角くらいの断面で、
 ながーいスティック状に切るのが良い
 
とのことでした。
 
 
そうやって大きく切って加熱するのです。
 
そうすれば、早く火が通り、
すりつぶすのも簡単になります!!
 
 
意外な方法ですが、切るのも簡単ですし
一石三鳥くらいに得した気分ですよね♪
 
 
そうやって柔らかく茹でてから裏ごしすれば、
離乳食初期の赤ちゃんでも食べられる
ニンジンペーストになります。
 
 
もちろんのことながら、味付けは無しでOK。
 
ぜひ試してみてくださいね!!

 

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