ETCバーが撤去?!なんで?これからどうなる??

ETCバーが撤去?!

最近になってETCを購入した我が家。

もともと車が得意ではないのと、子どものために安全運転したかったので、ETCについてひたすら調べて来ました。

 

ですが、ネットで調べる中で目に飛び込んできたのが「ETCバー撤去」の文字。

「え?ETCって無くなるの?」

「せっかくETC買ったのに意味なかったの?」

「てゆーか、なんで撤去されるの?!」

「これからどうなるの?!?!」

そんな疑問が湧き起こって来たので、調べてみました!!

 

ETCを買った意味が無くなる?!

まず、「せっかくETCを買ったのに意味が無くなるのか?」についてですが……

いえ、そんなことはありません! むしろ、これからETCはどんどん便利に活用できるようになるでしょう!!

というか、「ETCを買った意味が無くなる?!」というのは、完全に僕の早とちりです……(>_<)

あくまで「ETCのバー(だけ)が撤去される」ということで、ETCのシステム(高速道路で自動的に料金が払える)は残ります。

むしろ、ETCのバーが撤去されることで、料金支払いやETCレーンの通行が便利になっていく流れなのです(^-^)

スポンサードリンク

ETCバーの撤去って何?

「ETCバー撤去」という情報がネット上に飛び交った原因は何かというと、2015年10月から行われた国土交通省の実験です。首都高速道路の一部で、ETCレーンにあるバーを取り払う実験が、のべ2ヶ月間 行われたんです(詳細はコチラ

この実験の目的は、「ETCバーが無くなったら、通行状況はどんな風になるのか?」を検証するためのものでした。

  • 車のスピードはどうなるのか?
  • 一般レーンとの合流に支障は出ないか?
  • 料金の支払いがちゃんと出来るのか?

を検証するための実験だったのです。(ただし、この実験中もETCレーンの制限速度は「20km/h以下」でした)

将来的には全国的にETCのバーを無くして、より便利な高速道路にしていくための一環だったというわけですね。

 

ETCバー撤去の問題点

ですが、ETCバーが消えるとなると、色々な問題が予想されます。

  • スピード出し過ぎの車が増えるのでは?
  • 不正通行が増えるのでは?
  • 一般レーンとの合流で混乱が起きるのでは?

といったことが、ニュースや色々なサイトさんで指摘されていました。

バーが無くなったら、どうなるんだろう?

一応、ここでも対応策をまとめておくと……

  • スピードの出し過ぎは、当然のごとく起きるだろうから、運転手がそれぞれ安全運転を心がけるべき
  • 不正通行については、オービス(スピード違反の車を撮影する機械)のような対策を取る方針
  • 一般レーンとの合流については、先ほどの実験などで検証

という具合です。

ですが、僕には、もっと気になったことがあったんです。それは何かと言うと……

スポンサードリンク

実験結果どうなったの?

「さっきの国土交通省の実験結果、どうなったん???」ということです。

気になりません? 

気になりますよね????

だから、検索をかけまくってみました。

かけまくってみたんですが、実験の結果が見つからないんです!「実験を始めます!」という情報は多いのに、「実験結果はこうでした!」という情報が出てこないんです……。

これは一体どういうことなのか?

「あれ? これってもしかして、本気でやった実験やなかったんちゃうの?」

「国土交通省が予算を使わなあかんから、無理やりでっち上げた実験やったんちゃうの?」

こんな邪推をしてしまいました。もちろん、真偽はわかりませんが……。

そのうち結果が報道されるかもしれませんが、実験後の情報も無いのが「なんだかなぁ〜」という感じなのです(^^;

 

ETCバーは当分残る

そんなこんなな状況なので、たとえ国が「全国のETCバーを取り除く方針」だったとしても、きっと時間がかかるでしょうね。だって、もう半年以上前に終わってる実験なのに、まだ結果が出てないんですもん!(←僕が見つけられてないだけだったら、すみませんm(_ _)m)

実験結果は一体どこへ?

ただ……まあ、もともとお役所がされてることなのでね。どう頑張っても時間はかかってしまいますよね?( ̄▽ ̄)

仮にこれから「ETCバー撤去」が始まって、全国的な動きになっていくとしたら、どれくらいの期間がかかるのか? 無理やり予想するのであれば、

「東京オリンピックが開かれる2020年あたりかな?」

と、個人的に予想しています。

なぜなら、国土交通省の資料には、「オリンピックまでに都市高速の内側の本線料金所を撤去」という目標が書かれているからです。これは、ETCバーについてではなく、料金所についての目標ですが、これくらいを目安に考えるのが良いでしょう。

だとしたら、あと4年……。

ですので、ETCのバーは当面、このままの形で残りそうですね(^^;;

そんなわけで、「ETCバー撤去」のことは気にせず、今までどおり、ETCレーンではゆっくり安全に通過することが何より大切かと思います!(ヤベ……いつもながら、当たり前の結論になってもーた……)

 

まとめ(ETCレーンでは安全運転を!)

いかがでしたでしょうか?

そんなわけで、今回の要点をまとめますと

  • ETCバーが撤去される国の方針がある
  • ETCの利用が、よりスムーズになる可能性がある
  • でも、バーの撤去が広まるには、きっと年数がかかる

という感じになります。

ですので、バーが撤去されることは期待せず、今までどおり、安全運転を心がけてETCを利用したいですね!!

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ