ノミとりホイホイは効果なし?こんな人は買ってはいけない!

20150520ノミの噛み跡

「夏になると、家族がノミに刺されてしまう……」

そんな悩みを抱えていらっしゃいませんか?

かく言う僕も、その一人です(^^;; 

僕は昔からノミに咬まれる体質ですし、最近は2才になる娘も被害に遭うようになりました。(あれって、かゆみが数日間続くのでツライんですよね(>_<))

「何か良い対策は無いかな?」

そう思って調べていたところ、「ノミとりホイホイ」という商品を見つけて購入しました。(コレです↓)

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

……ですが、実際に使ってみて、大きな欠点があることに気づいたんです。

「こんな場合は、効果が出ない!」

「こんな人は、ノミとりホイホイを買ってはいけない!!」

そんなポイントをお話ししていきます。

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ノミとりホイホイが効果を出せない理由

ノミとりホイホイを買いました

結論から行きましょう! ノミとりホイホイには、以下のような欠点があります!!

  • 小さな子どもが触ってしまう
    (きっとペットも……)
  • 眩しすぎて眠れない!
    (お布団の場合は特に……)

つまり、小さなお子さまやペットがいるご家庭や、ベッドではなくお布団で寝られているご家庭では効果を発揮しないということなんです。

次から詳しくお話ししてきますね(^^)

 

娘がホイホイされた……

この「ノミとりホイホイ」の最大の効果は、「薬剤を使わずに部屋のノミを捕獲する」ということです。

光に引き寄せられるノミの習性を利用し、電子光でノミを誘引し、そこに粘着テープがトラップのようにあることで、ノミを捕まえます。

そんな独特の機能を備えた道具ですので、その外見もかなり特徴的です。

ノミとりホイホイの外観

これを部屋に置いておくと、どうなるか?

 

 

 

まっさきに、2才の娘が興味を示して近づきました。

ノミとりホイホイに近づく娘

それはもう、ノミが誘引されるよりも遥かに早く……。

 

そして、

 

・・・・・・ベタ。

 

あろうことか、粘着テープを思いっきり触ってしまったのです。

 

「ノミとりホイホイ」には、一応、人が粘着テープに触れないように格子がついているのですが、そんなのはお構いなしにベタベタと触っていました(- -;;

 

「オイーーーーーーー!そんなんしたら、粘着力が弱まるやろうがーーーー!!」

「てゆーか、その手でアチコチ触るなぁあああーーーーーーーーー!!!!」

という感じで、「ノミとりホイホイ」の性能と効果が早くも低下し、他の場所にも思わぬ被害が出てしまったのです(T-T)

 

つまり、小さいお子さんがいる家庭は、「ノミとりホイホイ」そのものをお子さんが触ってしまい、使いづらくなる可能性があるということなんです。

我が家では、娘をノミから守るために「ノミとりホイホイ」を購入したのに、本末転倒のことが起こってしまったのでした。

 

きっとペットも同じ

これはワンちゃんやネコちゃんを飼われているご家庭にも、言えるのではないでしょうか?

我が家では以前、ネコを家の中で飼っていたことがあるのですが、新しい物が家にやってくると真っ先に興味を示して飛びついていました。

ですので、今もし猫や犬が家にいたら、ノミとりホイホイに突撃することでしょう。そうなると、ノミとりホイホイも効果を発揮できなくなります。

本来、ペットから発生するノミを撃退するはずの商品が、ペットによって使えなくなってしまうなんて、これまた本末転倒ですよね(^^;;

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光が眩しすぎる……

「でも、娘が寝た後は、効果を発揮するはず!」

そんなわけで、夜、娘が眠りについた後、もう一度「ノミとりホイホイ」を部屋に設置しました。

そして、スイッチオン!! 

が、次の瞬間……

 

ピッカァーーーーーーーーーー!!!!

ノミとりホイホイの光

 

「なにコレ? まぶしすぎる!」

ノミを引き寄せるための緑の電子光が、僕の目に突き刺さるように照ったのです。

 

「こんなん、眠られへんやん!!」

 

それもそのはず。我が家は畳に布団を敷いて寝ているので、畳に置いた「ノミとりホイホイ」の光がダイレクトに目に飛び込んでくるのです。

不気味に照らされる畳と布団

きっとベッドであれば、ここまで眩しくはないのでしょうが、布団だと眠りが妨げられてしまう……。そんな欠点も発見してしまったのでした。

 

ノミの“増殖”を抑える効果だけ

そんなこんなな事情から、「ノミとりホイホイ」は寝室から撤去……。結局、使わずにタンスの上に置かれています(^^;;

タンスの上に寂しくたたずむ「ノミとりホイホイ」

まあ、でも、最近はノミに咬まれることも少なくなってきたので、ちょうど良かったかと思っています。

*我が家がノミを駆除した方法はコチラの記事にて↓
『部屋のノミを駆除したい!4つのステップで殲滅!!』

 

この記事に書いてあるとおり、ノミの発生原因を特定して予防策を講じることが出来れば、ノミの被害は防げます。つまり、ノミの発生原因を取り除くことができれば、「ノミとりホイホイ」は不要なのです。

ネットでは賛否両論の「ノミとりホイホイ」ですが、それは、この商品があくまで表面的な効果しか無いからでしょう。

部屋のノミを“捕獲”することは出来ても、ノミの発生原因を防ぐ効果にはなりません。単に「捕まえる」だけで、「人がノミに咬まれない」状態を作り出せるわけではないのです。

あくまで、発生したノミを捕獲して、増殖を抑える効果しかないというわけなんです。

「ノミとりホイホイ」を使う場合は、その点を理解した上で活用したいですね!

 

まとめ(使い方が大事!)

あ。でも、「ノミとりホイホイ」を否定しているわけじゃないですよ!!

ノミを駆除するために、部屋の中に薬剤を散布したり、こまめに掃除したりするのって、やっぱり手間がかかって大変です。それを、電子の光だけで効果を発揮する「ノミとりホイホイ」はやっぱりスゲー、と思います。

ノミとりホイホイはやっぱりスゴイ!

それに、もしノミの発生原因が突き止められず、毎日、ノミに咬まれてしまう場合は、とにかく増殖だけは食い止めねばなりません。そんな場合には、「ノミとりホイホイ」が効果的と言えるでしょう。

ただし、今までお伝えしてきたとおり、「ノミとりホイホイ」を活用するに当たっては、

  • 小さい子どもが近づかないように気をつける
    (ワンちゃん、ネコちゃんといったペットも注意)
  • 眩しさを覚悟する(アイマスクがあると良いかも……)

といったことが必要なのです。

僕たち家族の体験が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです(^^)

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