第七餃子は金沢の名店か?!魅力の秘密に迫る!

第七餃子の魅力とは?

第七餃子というお店が評判らしい」

先日、大阪から金沢観光へ行ったのですが、そんなウワサを耳にしていました。でも、事前にネットで調べたところ、この「第七餃子(ダイナナギョーザ)」には賛否両論の嵐……。

  • 最初は違和感あるけど、何度も食べたくなってしまう
  • ギョーザの皮の食感がたまらない
  • いやいや。美味しいという人の気持ちがわからない
  • そもそも、ギョーザじゃないでしょ、あれは……
  • 金沢市民の誰もが好きだと思われたくない!

といった具合です。でもでも、そんな情報を目にしてしまっては、逆に行ってみたくなるのが人情。

そんなわけで、大阪から金沢へ行った足で、

・第七餃子は本当に美味しいのか?

・そこまで評判になる秘密は何なのか?

実際にお店へ行き、その魅力を探ってきました!!

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唯一無二の「ダイナナ」ワールド!

まず、個人的な感想をズバッと言ってしまうと、「なんだ?!この独特の世界は!?!?」でした。

もはや、料理がどうのというのは通り越し、他にはないユニークな雰囲気や世界観がそこにはあったのです。

独特の雰囲気を醸し出す「第7ギョーザの店」

 

そもそも「第七餃子」とは?

あ。そもそも、この「第七餃子」(ダイナナギョーザ)とは何かというと、全国にチェーン展開する『ホワイト餃子店』の一店舗です。もっと正確に言うと、技術連鎖店の一つである『第7ギョーザの店』なのです。

  • 「技術連鎖店って何?」
  • 「ホワイト餃子ってどういうお店?」

というのは、『ホワイト餃子店』さんの公式サイトに譲るとして、でも、その数ある店舗の中でも、この『第7ギョーザの店』は、「第七餃子」とか「ダイナナ」と固有名詞のように呼ばれ異彩を放っているのです。

そんな「人気」と「評判」の秘密を、実際にお店に訪れて探ったのでした( ̄▽ ̄)

 

金沢のイメージをくつがえした

少し話が飛んでしまいますが……

僕の中では、「金沢」という場所に特別なイメージがありました。どういうイメージかと言うと、

自然と調和しながら伝統を重んじつつも、スタイリッシュで格調の高い街

というものです。

これはあくまでも、一観光客のイメージですので、見当違いだったら申し訳ありません(特に地元のかたには……m(_ _)m)

ですが……

  • 兼六園や金沢城跡など、加賀百万石の伝統と美しさを守りつつ
  • 21世紀美術館に代表されるように、先進的な感覚が培われている

そんなイメージがあったのです。

金沢の伝統あるイメージ

……が、僕の中にあった金沢のイメージは、第七餃子へ行くことで見事に覆されました。それは、「いい意味で」です♪

 

カタ破りな第七餃子

僕たちが第七餃子へ行ったのは、平日のお昼でした。しかも、御飯時を少し過ぎた13:10頃にお店に到着しました。

ですが、お店の駐車場は、ほぼ満車。しかも、店内にも人が多くて、かなりの時間を待つことになりました。

それに、なぜか2階の個室席しか営業しておらず(1階にカウンター席があるらしいのですが、その日は開いていなかったのです)、しかも、その個室席というのが完全個室で、カラオケボックスのような状態……。

第7ギョーザの店内(2F個室フロア)の様子

「え? ここは個室居酒屋なんですか?」

「でも、個室で仕切られていても、フツーにテーブルがあって、フツーに醤油と酢とコップが置いてあるし……」

「な、なんなんだ?! ここは!!」

と妻と二人でビックリしていました。(2歳の娘は、店内を冒険すべく、店内を楽しそうに歩き回っていました。小さなお子様連れには嬉しい構造ですね♪)

そんなこんなで、50分ほど待って個室席に通され、料理を注文することになりました。

 

独自メニューに特化?!

が、この日は相当忙しかったのか、「メニューはホワイト餃子と蒸し餃子しかありません」とのこと。まあ、もともとホワイト餃子を注文するつもりだったのですが、「それだけホワイト餃子に特化した店なのかな?」という印象を受けました。

ですが、注文してからホワイト餃子が出てくるまで、待つこと20分……(お店に到着してからの待ち時間を合計すると1時間10分

  • メニューを限定してる意味があるのか?
  • いつもこれくらい時間がかかるのか?
  • この日は偶然にもめっちゃ忙しかったのか?

それは定かではありませんが、とりあえずビミョーな特化具合ということだけはわかりました( ̄▽ ̄;;

第七餃子の「ホワイト餃子」

*コチラが「ホワイト餃子」。独特の形状と質感の皮に包まれています。

*どうやら、もともと出来ていた持ち帰り餃子も、この日はお断りだったらしく、店内には不思議なテンパった雰囲気が満ちていました。

 

肝心の料理の味は?

「じゃあ、肝心の餃子の味はどうだったのか?」と言うと……

ぶっちゃけ、美味しかったです( ̄▽ ̄) 妻も、「美味しいね〜〜」と言って食べていました。

2歳の娘も「もっと!」「もっと!!」と言って、食べていました。皮の部分を……。

ホワイト餃子は、皮の形状と食感が魅力!

第七餃子で目玉メニューである「ホワイト餃子」は、この形と皮の食感が最大の売りで、うちの娘も、その魅力にバッチリ取り憑かれていたのです♪

大人の僕たちも、他ではない雰囲気の中で、他にはない食感のギョウザを食べることが出来たので、大満足でした。1時間10分待った甲斐があったというものです。

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この世界観は他にどこかで……

「ここはもはや、僕の知っている金沢ではない!」

「このお店だけで、一つの世界が出来上がっている……」

「第七餃子の世界……『ダイナナワールド』だ!!」

てなことを、頭の中で勝手に叫びながら(金沢の皆様、すみませんm(_ _)m)この独特の世界観が、この「第七餃子」の人気の秘密なのではないかと考えていました。

そして、ホワイト餃子を食べおわる頃、ふと不思議な感覚が、僕の中に込み上げて来たのです。

「あれ? こういう雰囲気って、他でも感じたことある!」

……と。

 

大阪の雰囲気と同じ?!

そう。そうなのです。

この「第七餃子」の醸し出す世界観に、僕はどこかで触れたことがありました。それは……

大阪の雰囲気と同じだ!

「あ。大阪の雰囲気と同じだ!」

僕は気づいてしまったのです。「第七餃子」のお店や餃子の雰囲気は、大阪のごった返した街並みや食べ物のイメージとよく似ていることに……。

もちろん、これまた完全なる主観ですが、

  • 伝統的なものと先進的なものが混ざりつつ
  • 日本や外国など色んな文化の見分けがつかず
  • だからこそ、他にはない世界観が出来上がっている

そんな大阪の雰囲気に似たものが、第七餃子にはあったのです。

第七餃子の雰囲気は、くいだおれ太郎に似ている

聞くところによれば、この「第七餃子」には、関西圏からのリピーターが多く、どっさりと冷凍餃子を持ち帰る人もいるとか……。もしかしたら、大阪ちっくな世界観が作り上げられていることが、この「第七餃子」が人を魅きつける秘密なのかもしれません。

「そういや……『石川大阪友好条約』っていう歌があったなー」

ホワイト餃子を食べ終わる頃、僕の脳内ではいつしか、昔 大好きだった大塚愛ちゃんの歌がエンドレス再生されていました。

*『石川大阪友好条約』とは、こちらのアルバムに収録されている曲です。マイナーですみません(^^;;

 

第七餃子の魅力まとめ

そんなこんなで、『石川大阪友好条約』を脳内再生しながら、第七餃子を後にした僕でしたが、しばらく車を走らせると、金沢の閑静な街並みが広がって来ました。

「たしかに、あの『ダイナナワールド』はクセになるかも……(* ̄▽ ̄*)」

そんなことを実感しながら、金沢観光へ戻ったのでした。

伝統ある金沢の風景

最後に、第七餃子の魅力をまとめると……

  • 第七餃子には、他にはない独特の世界観がある!!
  • 料理の味を楽しむというよりも「世界観を楽しむため」に行くと良い
  • 料理にありつけるまでは、かなり待つ
  • 第七餃子の雰囲気は、大阪に似ている?!

という感じになります。

最初から最後まで主観全開でお伝えしましたが、第七餃子を楽しむ一つの材料になれば嬉しいです♪ お読みいただき、ありがとうございました!!

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