ブルーレイディスクの種類とは?容量など重要ポイントを整理!

ブルーレイにダビングしたい!

「録画した番組をブルーレイに移したい!」

娘(2才)が好きな番組を録画しすぎて、HDDレコーダーの容量が無くなってきました(>_<) でも、残しておきたい番組があるので、ブルーレイディスクにダビングすることにしたのです。

……が、電気屋さんへ行ってみたところ、ブルーレイの種類がやたら多くて意味がわからない!!

  • ブルーレイって何時間 録画できるの?
  • 「25GB」とか「100GB」って、うちのレコーダーで使える?
  • 「録画用」と「データ用」の違いって??
  • 「-RE」と「-R」って何?

という感じで、次々に湧いてくる疑問……。

「一体どれを買えばええねん!!」とお店の中で悶えつつ、スマホで調べて購入しました。

でも、「もっとわかりやすい解説が欲しい!」ということで、この記事では、僕のように困る人がいないよう、ブルーレイディスクについて説明していきます!

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ブルーレイディスク選びのポイント

では、最初にブルーレイ選びのポイントをまとめて列挙します!! 

  • ブルーレイディスクの録画時間は3時間が目安。(一番スタンダードな「25GB」の場合)
  • でも、録画の画質を下げればもっと長い時間保存できる!(10時間以上)
  • さらに、「50GB」「100GB」のディスクなら、もっと長く録画できる(ただし、レコーダーによっては使えない場合があるので注意!)
  • 「データ用」と「録画用」は、特に違いは無い!
  • 「-RE」は何度でも書き換え出来るが、「-R」の録画は一度きり(書き足しはできる)

という感じです。

 

一番無難なオススメは?

「えーーー? この説明でもよくわからん!」

「とりあえず、どれを買えばいいか教えて!!」

という場合、一番オススメなのは、「25GB」で「-RE」と書かれてあるものです。これであれば、ほとんどのレコーダーでダビングが可能なのです。お急ぎの場合は、このタイプを選ばれてくださいね(^^)

「25GB」と「-RE」と書かれてあるもの

では、次から詳しく説明していきます!

 

ブルーレイディスクの容量って?

「ブルーレイディスクには何時間録画できるのか?」

この疑問にお答えしたいのですが……すみません、できません(>_<)

なぜなら、ブルーレイディスクはデータを保存するためのものであり、録画データの画質によって保存できる時間が変わってしまうからです。

要するに、

  • キレイな画質で録画したものはデータが大きいので、保存できる時間は短くなる
  • 荒い画質で録画したものはデータが小さいので、保存できる時間は長くなる

ということなんです。

ですので、あなたのご自宅で録画している画質によって、ブルーレイディスクに保存できる時間の長さも変わってしまいのです。

 

録画時間の目安

ただし、目安はあります。一般的に放送されている「地上デジタル放送」の画質そのままであれば、約180分です。(BSデジタル放送だと約130分)

一番スタンダードな「25GB」のブルーレイディスクであれば、約3時間の録画を保存できるわけですね。

 

録画時間を延ばすには?

ですが、これだとぶっちゃけ短いです(^^;;

あくまで我が家のケースですが、そこまで画質にこだわっていないので、録画の時は「5倍モード」で録画しています(レコーダーやメーカーによって呼び方は変わります)。こんな風に画質を低くすれば、「25GB」のブルーレイディスクでも10時間以上は余裕で保存できます

ですので、ご自身の好みやライフスタイルに合った画質で保存されてください!!

あ。でも、ダビングするときに画質を変えようとしたら、時間がかかってしまいました

あ。でも、画質は録画のときに設定するのが便利ですよ! 後から画質を変えるのは面倒なので、事前に録画画質の設定をオススメしますm(_ _)m

 

容量の大きいブルーレイ

「えーー? そんなの知らないから、画質変えずに録画しちゃった!」

「てゆーか、もっといっぱい録画したいんだけど……」

という場合でも大丈夫! 先ほど「ブルーレイは25GBがスタンダード」とお伝えしましたが、これよりも容量の大きいディスクがあります!!

容量の大きいディスクもあります!

「50GB」「100GB」「128GB」と書かれたディスクであれば、その数字の分だけ録画時間も延びます。

ただし、レコーダーによっては対応していない場合があるので注意です!! 「50GB」はほどんどのブルーレイレコーダーで対応していますが、「100GB」以上のディスクは対応していない場合があるのです。

ですので、よくわからない場合は、「25GB」のディスクを買うのが無難と言えるでしょう。

 

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「データ用」と「録画用」って?

では次に、「データ用」と「録画用(ビデオ用)」の違いなのですが……ぶっちゃけ、あまり変わりません。「データ用」と書かれたディスクであっても、フツーに録画できます(^^;

「データ用」と「録画用」にあまり違いはありません

じゃあ、これは何の違いなのかと言うと、「私的録画補償金」がディスク代金の中に含まれているか否かの違いです。

「ビデオ用/録画用」には、価格に私的録画補償金が含まれており、テレビ番組の録画に適しています。パッケージに録画時間などが記載されています。

https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=009840より引用

「私的録画補償金」というのは、デジタル録画について、その著作権者(製作者)にお金を支払う制度。つまり、「録画用(ビデオ用)」のディスクを購入すると、その代金の一部が、テレビ局など番組を作っている人たちに送られるということですね。

ですので、テレビ番組を録画&保存する場合は、「録画用」のブルーレイディスクを購入するのが王道。ですが、もし「録画用(ビデオ用)」が見つからない場合、「データ用」でも十分代用できます♪

 

「-RE」と「-R」の違いって?

もしかしたら、これが一番のポイントかもしれません。録画用のブルーレイディスクには、「-RE」とか「-R」という文字が入っていますが、これは一体どう違うのか?

「RE」と「R」の違いは?

答えはシンプルで「録り直しができるかどうか?」の違いです。

  • BD-RE→録画したデータを何度でも書き換え可能。以前の録画を消して、その上に新たな番組を保存できる
  • BD-R→書き換えができない。ただし、容量に残りがあれば、追加で録画することは可能(例えば、最初に60分の番組を録画したとして、残り120分の残容量があれば、追加で新たな番組を120分まで録画できます)

という感じです。

 

どっちがオススメ?

「んーーーー? 要するに、どっちが良いの?」と悩まれるのでしたら、個人的には「-RE」をオススメします。

「録画したり消したり」「また録画したり」という風に、何度でも書き換えができるので、仮にブルーレイへの録画が失敗しても、同じディスクで何度でもチャレンジできますから(^^)

たしかに「-RE」の方が「-R」より価格は高いですが、まだブルーレイへの録画に慣れないうちは、「-RE」の方が結果的なコストは安くなる可能性があるのです。

 

書き込み速度の違い

あ。でも、ディスクへの書き込み(録画)の時間は、「-R」の方が短くて済みます!!

「-RE」の書き込み速度が「1〜2倍」が多いのに対し、「-R」であれば「1〜4倍」「1〜6倍」のものがあるからです。

ダビングの速度は「-R」の方が速いです

この「1〜4倍」というのは、元の録画時間の何倍の速さで書き込みできるかを表します。例えば、60分の番組を「1倍」で書き込めば60分かかりますが、「4倍」の速さで書き込めば15分でダビングを完了できるのです。

時間の節約を重視される場合は、「-RE」よりも「-R」の方が良いでしょう!!

 

ケースがあるか無いか!!

そして、最後のポイントです!!

これは他のサイトさんでは余り言われていないのですが、僕は「ケース付き」をオススメします!!

「ケース有り」がオススメ!

ブルーレイディスクには、個別のケース無しで売られているものがあるのです。そして、安いのです。

僕も以前「あ。安い!」と思って、ケース無しのディスクを買ってしまったことがありました。ですが、録画できたは良いものの、その保管場所に困ったり、ディスクの表面に傷を付けてしまったことがありました(>_<)

すでにディスクを保管するアルバムなどをお持ちであれば、もちろんケース無しでも良いのですが、まだブルーレイディスクに慣れていない場合は、「ケース付き」を断然オススメします!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか? ブルーレイディスクの種類や容量について、けっこう詳しくお話ししてきましたが、一番無難な選び方をまとめると……

  • 「25GB」が一番スタンダードで、対応レコーダーが多い
  • 録画時間の目安は約3時間(ただし、画質を下げれば10時間以上)
  • テレビ番組を保存するなら、できれば「録画用(ビデオ用)」(でも、「データ用」でも録画可能)
  • 何度も書き換え可能な「-RE」が確実(ただし、ダビングするとき「-R」より時間がかかる)
  • 「ケースつき」がオススメ!

となります。

*こんな商品です↓

ブルーレイディスクに保存できれば、整理整頓もしやすいですし、持ち運びもできて便利です。それに、レコーダー内のハードディスクが壊れたときの保険になるので安心ですよね。

ぜひぜひ使いこなして、ご家族が好きな番組を大切に保管してください(^-^)

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