中国産うなぎのおいしい食べ方!ふっくらする秘伝♪

真夏に突入する前に訪れる土用の丑の日

美味しいうなぎを食べたいが、
ここのところ国産うなぎは
どんどん手に入れにくくなっています。

スーパーでは中国産のうなぎを
よく見かけるようになりましたが、

やっぱり「マズイ……」という声を
よく聞きます(^^;;

だが、この中国産うなぎを
美味しく食べるにはどうしたらいいものか?

その方法をまとめました!!

 

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◆表面を洗う一手間

中国産うなぎを美味しくするレシピを
いくつか調べてみましたが、

それに共通しているのは、

買ってきた蒲焼きをそのまま使わないこと。

パックから取り出したら、まず洗う

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販売されている蒲焼きの表面には
タレやテカりがついています。

これが残ったまま調理すると、
焦げやすくなったり、
苦味のもとになってしまうのです。

ですので、調理する前に、
“まず洗う”ということがポイントです。

 

 

◆臭みをとる“日本酒”

表面の洗い流しが終わったら、
次に使うのが“日本酒”です。

これは料理酒でもオッケーです☆

この日本酒をうなぎの上にふりかけたり、
場合によっては、日本酒の中に
うなぎを浸したりすることで、

うなぎについた臭みを取るのです。

具体的な例で言うと、

フライパンにうなぎを入れ、
そこに うなぎが3分の1ほど浸かるくらいに
日本酒を入れて加熱する

のです。

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(この時、フライパンに焦げ付かないように
 アルミホイルなどを下に敷くといいです♪)

あるいは、

アルミホイルにうなぎを置いて、
そこにまんべんなくお酒をふりかけ、
アルミホイルごと包んでグリルで加熱する

という方法もあります☆

こうやって、日本酒を活用して、
うなぎについた臭みを取ってくださいね!!

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(しかも、ふっくら♪)

 

 

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◆最後の一手間(秘伝の方法!)

で。こうやって臭みを取ったうなぎですが、
ここで更に美味しくするには、

オーブントースターなどで再度温める

という方法があります!

これは非常に有効ですね。

香ばしさが増しますから♪

が、

ここで僕がオススメしたいのは、
これとは全く別の方法……。

それは……

どんぶりの底にうなぎを敷き、
その上にご飯をまぶす。

そして、そのご飯の上に
まんべんなくタレをかけ、

どんぶりごとレンジでチン!!!!

という方法です。

「え? うなぎを下に敷くの?!」

「ご飯の上に載せるんじゃないの?!」

と思われるかもしれませんが、

はい。

ご飯の下にうなぎ!!

です。

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こうやって、ご飯に覆われることで
蒸気が保たれて加熱ができますし、

どんぶりの上からかけたタレは
自動的に底のうなぎに染み込み

濃厚で、かつ ふっくらとした状態
仕上がってくれるのです。

臭みのあまりないうなぎであれば、
先ほどのお酒の行程は飛ばして、
いきなりこの方法で調理すれば、
一気にふっくら仕上がります♪

ご飯にもうなぎの汁が染み込んで、
美味しくなるんですよね~~~~♪

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(ご飯の下から出てくるうなぎ……ふわふわです♪)

この方法、僕の幼少期からは
我が家では当たり前の方法でした。

でも、ネットで調べてみると、
こうやって

『ご飯の下にうなぎを敷く』

という手法が出てこなかったため、
今回ご紹介させていただきました!!

我が家の秘伝!!

ぜひ試してくださいね☆

 

 

◆“まむし”という名の料理

いま、秘伝……と言ってしまいましたが、
実は、この方法、
秘伝でも何でもありません(^^;

大阪近辺のうなぎ屋さんでは
よくある料理法です。

『まむし』という名のメニューで
多く提供されています。

 

「うなぎの上からご飯をまぶしたもの」

「まぶし」

「まむし」

ということで。

つまり、大阪近辺のうなぎ屋さんでは
一般的な料理方法なんですね。

そりゃあ、美味しくもなります( ̄▽ ̄)

「えーー?
 普通はご飯の上にうなぎでしょ?!」

「ご飯の下にうなぎを敷くなんて……?!」

と、まだ信じられていないあなた!!

まずは安いうなぎからでOKです!!

中国産うなぎを買われたときは、
ぜひ一度この方法を試してみてください!

美味しい“うなぎライフ”が
訪れることを願っています(^^)

 

【うなぎに関する他の記事】

・国産うなぎの見分け方はコチラ

・中国産うなぎの安全性についてはコチラ

・うなぎをカンタンにふっくらさせる温め方はコチラ

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