愛妻家が妻にプレゼントするなら、コレ!!

愛妻ブームが起こる昨今。
 
 
愛妻の日(=1月31日)」や

いい夫婦の日(=11月22日)」には
 
“愛妻家”の夫が奥さんにプレゼントを贈るという習慣が
これから定着していくことでしょう。
 
 
そんな中、最大の疑問がコレ。
 
 
「妻に、いったい何をプレゼントすればいいの?」
 
 
ということ。
 
 
正直なところ、色んな選択肢があると思います。
 
奥様の好みや性格によっても変わってきます。
 
 
ですが、ここではわかりやすく、
あえて一つのものに絞ってお伝えしましょう!!
 
 
奥様が喜ぶプレゼント。
 
それは…… 
 
 
 
 
 
です。
 

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「え?」ってなられました?
 
 
「おいおい。花を買うなんてイヤだよ」
 
「そんなの、どーせ喜ばないよ」
 
そんな風に思われました? 
 
 
でも、ちょっと待ってください。
 
おそらく、あなた以外の多くの方が そう思っていらっしゃいます。
 
 
そうです。
 
 
多くの男性が花を買うことに抵抗を感じたり、
それを贈ることに価値を感じたりしないのです。
 
つまり、世のほとんどの男性が、
花を買ったり贈ったりしていないということです。
 
 
ですが、逆に言えば、
「花を贈る」という行為ができれば、
それだけ“希少な男”の仲間入りということになります。
 
 
おわかりいただけますでしょうか?
 
 
花を贈る男の人が少ないからこそ、
女性にとって花のプレゼントは珍しいものなんです。
 
現に、多くの女性が旦那さんやパートナーから
花を贈られたことがあまりないという意見があります。
 
 
また、女性は、
男性が花を買うことに抵抗を感じることも認識しています。
 
ですので、そういった恥ずかしさを越えて
自分のために花を買ってくれたことに
うれしさや愛情を感じてしまうのです。
 
 
ネットではこんな声もありました。
 
「花は、女性側すると簡単に喜べるプレゼントなのに、
 なぜ世の男たちは、それを贈ろうとしないのか?」
 
という疑問の声が……。
 
 
だから、「花を贈る」という行動をとることは、
多くの男を出し抜くチャンスでもありますし、
奥様を高確率で喜ばせる可能性を秘めています。
 
 
それに、そこまで高い買い物ではないですよね?
 
コストパフォーマンスの面から見ても効果的です。
 
 
問題は、あなたの心の中の
“恥ずかしさ”や“思い込み”だけ。
 
 
ですので、ここは思い切って、

 

 余計な“恥ずかしさ”を振り切り、

 

 「花なんて喜ばれない」という“思い込み”を振り切り、
 
花を買って奥様にプレゼントしましょう!!
 
 
 
さて。
 
では、どんな花を贈ればいいのかなのですが……
 
 
ぶっちゃけて言ってしまうと、
一番無難なのは「お花屋さんにお任せすること」です。
 
「妻にプレゼントする」と伝えるのは
恥ずかしいことかもしれませんが、それも一瞬だけです。
 
奥様の喜ぶ顔をゲットするためなら、
そこはきちんと伝えましょう。
 
そうすれば、

その季節や目的にあったお花をチョイスしてくれるはずです。
 
 
ただ、ここで気を付けないといけないのは、
 
「お店に任せっきりにして買った」
ということは、奥様には知られてはいけない

 

ということです。
 
 
女性というのは、その“モノ”そのものに魅力を感じるのではなく、
そのモノに込められた“想い”や、

それを買うときのエピソードに感動を覚えます。
 
ですので、買った花にどんな意味があるのか?
それもきっちりお店の人に確認しましょう!!
 
 
つまり、
 
 奥様に贈る花の花言葉を把握しておきましょう!!
 
ということです。
 
 
でも、難しく考える必要はありません。
 
その花束にある花の全てを把握するのではなく、
ほんの一つの花言葉だけでいいのです。
 
 
多くの男性は花言葉を知りません。
 
ですので、たくさんの花言葉を把握しているのは、逆に不自然です。
 
でも、たった一つだけ花言葉を知っていて、
それが奥様に伝えたい言葉だったとしたら……?
 
 
逆に奥様が受け取ったときの感動が高まります。
 
「花言葉なんて全然知らない人が、
 頑張って、自分に贈るために、この花束を買ってくれたんだ」
 
と。
 
 
そこに込められた“想い”“メッセージ”
 
そして、「買うときに頑張った」というエピソード
奥様の心を打つのです。
 
 
ですので、店員さんに選んでもらった花束の中で、
ポイントの花言葉だけを教えてもらい、それを覚えておきましょう。
 
そして、その花言葉は贈るときに、自分から伝える必要はありません。
聞かれたときに答えるカタチでOKです。
 
 
自分から「こんな想いを込めたんだよ」なんて言ったら、
押し付けがましいですし、その花束の価値が下がってしまいます。
 
あくまで、奥様が その花言葉を察してくれるように、
あるいは奥様から聞かれた時に さり気なく答えられるように、
その程度で覚えておくようにしましょう!!
 
 
ですが、念のため、代表的な花と花言葉を紹介しておきます。
(花言葉の内容は、“愛情”や“感謝”を表すものに絞っています)
 
 ・バラ(赤) 「情熱 あなたを愛しています」
 
 ・カーネーション(白) 「きよらかな愛」「純粋な愛情」
 
 ・ブルースター 「信じあう心」

 ・チューリップ(赤)「愛の告白」
 
 ・チューリップ(紫) 「永遠の愛情」
 
 ・ひまわり 「憧れ」「貴方だけを見つめます」
 
 ・ゴデチア 「変わらぬ愛」

 

 ・アネモネ 「君を愛す」「真心」「あなたを信じて待つ」
 
 ・かすみそう 「感謝」
 
 ・ホワイトレース 「感謝」
 
※同じ花でも色が変わると花言葉が変わってしまうので注意です!!
 たとえば、白のカーネーションは「きよらかな愛」ですが、
 赤色になると「母への愛」になってしまいます!! 
 
 
これは覚えておく必要はなく、
花を買うときにチラリと見ていただく程度でOKです。
 
実際の購入時は、お店の人のチョイスに任せて、
あとでこちらの知識で補完していただくという形が良いかと思います(^^)
 
 
さてさて、以上のように
 
 愛妻家が妻にプレゼントするなら花!!
 
ということをお伝えしてきました。
 
 
「愛妻の日(1/31)」「いい夫婦の日(11/22)」
 
結婚記念日奥様の誕生日、など
 
そういった日には、ぜひ花を買ってプレゼントしてくださいね!!

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