iPhoneの防災対策!アプリより大事なこと!!

天災は忘れた頃にやってくる。だからこそ、日頃から防災への対策をしておきたいものです。特に災害時に大切なのは情報の取得ですから、今の時代は携帯電話やスマートフォンの活用が必須ですね。

今回は僕自身がiPhoneユーザーということもあり、iPhoneでどんな備えをしておけば良いのかをまとめました。防災に活躍するアプリ。そして、アプリだけではない重要な対策をお話ししていきます!!

 

◆防災情報のアプリ

まず、iPhoneにダウンロードしておきたいのが、防災情報のアプリです。

  • どんな災害が起こっているのか?
  • 避難勧告や避難指示は出ているのか?
  • どんなニュースが報道されているのか?

そういった公的な情報をキャッチしておく必要があります。そんなわけで代表的なアプリが下記↓にご紹介する2つ。

 

Yahoo!防災速報

日本で有数のポータルサイトYahoo!が手がける防災アプリとあって、その信頼性も高く、災害が起こったときは即座に通知してくれます。

iPhone防災02

☆アプリのダウンロードはコチラ

 

ラジオアプリ

「防災ラジオ」という言葉があるように、昔から災害時の情報源はラジオでした。ですが、今はスマホのアプリで聞くことができます。(わざわざラジオを持ち運ぶのも面倒ですし)

普段から音楽などを楽しめますし、防災対策としてラジオアプリをダウンロードしておきましょう!

iPhone防災03

☆代表的なラジオアプリ『radikio.jp』。ダウンロードはコチラ

 

スポンサードリンク

 

◆災害の時こそSNSアプリ!

そして、僕がぜひお伝えしたいのは「災害の時にこそSNSのアプリだ!!」ということです。Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのソーシャルネットワークサービスですね。

東日本大震災のときには、このSNSから現地の災害状況や救助のSOSが拡散されたり、安否情報が確認されたりしました。

iPhone防災04
「Facebook」「Twitter」の他に「Google+」「LINE」も有名ですね♪

日常から使えるアプリですが、災害時にも威力を発揮するのです。「ネットで人とつながるのは苦手!」という人も、万が一の場合に備えて、ご家族や親戚、親しいご友人とだけでもSNSアプリでつながっておくことをオススメします。

 

 

◆防災には“防水”を!!

さて、今まで防災に使えるiPhoneアプリをご紹介してきましたが、ここで重大なことをお伝えしたいと思います。実は、iPhoneを活用するためには、アプリよりももっと大切なことあるのです。

それは……防水

「防災には防水を!!」と僕はお伝えしたいと思います。ダジャレを言っているのではなく、本気で!

iPhoneの最大の欠点は水濡れです。もしかして、あなたもiPhoneを水濡れさせて故障させてしまったことはないでしょうか? スタイリッシュで多機能なiPhoneですが、唯一の弱点が水に弱いこと。災害時にもココを対策しておく必要があるのです!

 

災害時は水に濡れる
ここで少し、災害が起こったときのことをイメージしてみて下さい。

もし津波や洪水が起こってしまったら、確実に水に濡れます

また、天候が雨の場合は、傘をささず避難したり、救助や運搬などの活動をする可能性があるので、その場合も水に濡れます

津波や洪水でもなく、雨が降っていない場合でも、地震や土砂崩れで道路下の水道管が破裂した場合、やはり水に濡れます

つまり、災害時には水に濡れることがつきものなのです。

 

iPhoneが水に濡れたら?

そんな中で、iPhoneが水に濡れてしまったらどうなるでしょうか? 水濡れに弱いiPhoneですから即座に故障してしまいます。そうなると、どれだけ防災アプリを入れていても意味がありません。そもそも、防災アプリだけでなく電話も使えなくなるでしょう。

つまり、iPhoneで災害に備えるためには水濡れ対策が必須!!ということなのです。

 

スポンサードリンク

 

◆防災でiPhoneに最も必要なこと

では、iPhoneの水濡れ対策にはどうすればいいのかというと、ズバリ防水ケースです。

こんなの↓

20150705iPhone防水01

こういった防水ケースに入れておけば、万が一の水濡れにも安心ですし、このタイプだとケースの上からタッチパネルを操作できます♪

 

防水ケースの購入場所

ちなみに、僕は この防水ケースを釣具屋さんで買いました。800円くらいで買えたのでお得でした。もしあなたのお近くに釣具屋さんがある場合で、ぜひのぞいてみて下さいね!!

☆ネットで購入される場合はコチラからどうぞ↓

 

 

◆まとめ

いかがでしたでしょうか? 防災意識の高まりもあって、iPhoneには数々の防災アプリがあります。

・防災速報のアプリ
・ラジオのアプリ

そして、

・FacebookやTwitterなどのSNSアプリ

これらをダウンロードして災害に備えておきましょう!!

しかし、それを有効活用するためには、iPhoneそのものが無事である必要があります。iPhoneの最大の弱点は水濡れですから「防災のためにこそ防水を!!」なのです。

防水ケースなどを準備してiPhoneの防水対策をしっかりとしておきましょう!!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ