奥入瀬渓流を散策するコツ!こうすればもっと楽しい!

「夏はゴミゴミした都会を離れて、自然の中で過ごしたい!!」

そんなあなたにオススメの観光スポットが奥入瀬(おいらせ)です。

そして、この奥入瀬を楽しむのに、特にオススメなのが奥入瀬渓流の散策。この記事では、奥入瀬渓流を楽しむためのポイントをまとめてみました!!

 

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奥入瀬渓流ってどんなところ?

青森県の十和田湖から流れ出している川で、およそ14キロに渡る渓流を指します。その水は清らかで、夏の季節には、涼と癒しを求めて多くの観光客が訪れます。また、新緑や紅葉の季節も人気♪ 国の特別名勝及び天然記念物に指定されています。

って、こんな堅苦しい説明よりも百聞は一見にしかず! 奥入瀬渓流の動画をご覧下さい♪

 

 

地元の宿の女将さん

そして、地元の宿の女将さんに直撃して、奥入瀬渓流の魅力をお聞きしました! 先ほどの動画を撮影された「奥入瀬渓流温泉 くつろぎと温泉の宿 おいらせ」の女将さんです♪

私は、十和田湖や奥入瀬の地域の中で、やっぱり奥入瀬渓流が一番好きです。

私たち夫婦が先代から宿を引き継いだのは去年からなんですが、その時に渓流を散策して虜(とりこ)になってしまったんです。

私は、渓流を散策されるお客様の荷物運びもさせていただいているので、普段から渓流のそばをよく通るんですが、ふとした時に車を停めて その水の流れに見入っています。

なんて言うのかな? うまく言えないんですけど、時空がズレて行くような感覚がするんです。

あ。すみません……意味がよくわからないですよね(^^;

でも、奥入瀬渓流の清らかな水の流れ、みずみずしい緑の木々、やわらかな風の音、季節で変わる鳥の声……

そんな自然の中に身を置いていると、身体と心が洗われていくようで、現代の時の流れからタイムスリップする感覚になります。

まるで、時代を下ったり戻ったり、そんな不思議な体験を与えてくれる場所なんです。

 

「やべえ……行きたい」

「都会から抜け出して、自然に癒されに行きたい!」

「タイムスリップしてみたい!!」

そう思われた方も多いのではないでしょうか? では、これから、具体的な奥入瀬渓流の情報をお話ししていきます!

 

 

奥入瀬渓流へ行くには?

肝心の奥入瀬渓流の場所ですが、青森県の南部に位置しています。

もし東京から行くとすれば……

【新幹線の場合】

 東京駅 →(約180分)→ 八戸駅

 八戸駅 →(約90分)→ 焼山

※「焼山」とは奥入瀬渓流の玄関口になる地名です

 

【飛行機の場合】

 羽田空港 →(約80分)→ 青森空港

 青森空港 →(路線バス約40分)→ 青森駅

 青森駅 →(JRバス約120分)→ 焼山

 

という感じです♪(詳細は『十和田湖奥入瀬観光ボランティアの会』さんのホームページにて)

 

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奥入瀬渓流散策のコツ

で。この奥入瀬渓流を散策するコツですが、ズバリお伝えすると……荷物を預けちゃいましょう!!ということです。

旅行の行程によっては、奥入瀬渓流を散策したあと、そのまま他の目的地へ行かれる場合もあるでしょうから、普通なら旅行バッグをまるごと持って歩くことになります

奥入瀬渓流は全長14kmなので、フルで歩くと5~6時間ピンポイントのコースでも1時間くらいかかります。この時間を大きな荷物を持って歩くのはかなりキツイですよね?

 

手荷物配送サービスを活用しよう!

そんな悩みを解決してくれるのが『手荷物配送サービス』です☆

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奥入瀬渓流を手ぶらで散策できるよう、あなたの荷物を預かり所定の場所へ届けてくれるんです。荷物が減ればすごくラクです。そのぶん、渓流の散策もひときわ楽しくなるでしょう♪

この『手荷物配送サービス』のお問い合わせは、「奥入瀬渓流温泉 くつろぎと温泉の宿 おいらせ」まで!(TEL 0176-74-2235 )

ここで、カンのするどい方はお気づきですね? この『手荷物配送サービス』、先ほど渓流の魅力を語ってくれた女将さんがやってらっしゃいます(^^) 手荷物をあずけながら、奥入瀬渓流の魅力もたっぷり聞いちゃって下さいね☆

 

必要な持ち物

あ。でも、散策に必要な最低限の持ち物は持っていきましょう!!

  • 運動靴など動きやすいもの(ヒール、サンダル、革靴などは不向き)
  • 上着(5~6月、9月でも思わぬ低温に襲われる場合があるので、必須!)
  • 雨具(傘だと動きづらいので、カッパで!)
  • 飲み物(水分補給に欠かせません!)
  • 行動食(アメやチョコレートなど甘いものがオススメ)
  • タオル(多めに持っておくと、突然の雨に対応できます)
  • 虫除けスプレーなど
  • ちり紙&ハンカチ(と、トイレがない場合があるので……)
  • リュックサック(荷物が両手が空くカバンに入れましょう!)

☆散策の詳しい情報は『十和田湖奥入瀬観光ボランティアの会』さんのホームページにて

 

 

気になるお宿は?

そしてそして、先ほどの『手荷物配送サービス』をされているお宿をご紹介しておきます!! で。実はこのお宿……超穴場です☆

一泊2食付きで、およそ10,000円素泊まりなら4,000円~。ハッキリ言って格安ですよね♪

長期滞在される方や学生さんにはピッタリ! アットホームな雰囲気を味わえるお宿です。 

 

カメラマンにオススメ!!

女将さんによると「奥入瀬渓流の風景を撮影に来られた写真家さんが長期滞在されるのに宿泊される」とのこと。ですので、写真家さん向けのプランもあるそうです。

 

少人数の社員研修にも活用!

あと、こういった場所なら少人数の社員研修などにも向いていますよね。

こういった都会から離れた場所では、集中力が高まったり、仲間との絆が深まります。アットホームにご飯を食べながら、奥入瀬の景色を味わいながら、知識や結束を高められる場所にもなりそうです♪

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

なんだかもう、こんな風景や動画を見るだけで、僕は癒されてしまうのですが、日本人なら一度は行って見たい場所ですね☆

女将さんが話してくれたとおり、現代の喧騒から離れ、時空を超えた感覚にひたれる……そんな奥入瀬を、あなたもぜひ訪れてください!!

 

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