離乳食の進め方(前提の話)

男の視点から、離乳食を考える。
 
そんなシリーズを書いていきたいのですが、
今日はその前提の話です。
 
 
いま離乳食について自分なりに調べていますが、
これは忘れてはいけないな!!
ということをまず書かせていただきます。
 
 
それは、
 
 “個人差”
 
です。
 
 
これが、僕はとても大切だと思っています。
 
 
詳しくお話ししていきますね。
 
 
当然のことながら、
赤ちゃん一人一人には個人差があります。
 
 
先日、知り合いの助産師の方とお話ししたのですが、
赤ちゃんって、本当に個人差が激しいのだそうです。
 
我が家の娘は、6ヶ月で寝返りもしていないのに、
その方のお子さんは7ヶ月に立ち始めたとのこと。
 
僕の家からでは想像できないです(^^;
 
 
でも、友人に聞いたら
 
「うちは4ヶ月で寝返りしたでー」
 
という話もあったりします。
 
 
つまり、本当に、
赤ちゃんの成長のタイミングは色々なわけです。
20141107お食い初め01 
 
よく育児書などでは、
 
「○ヶ月で、○○するようになる」
 
という目安が書かれていたりしますが、
 
あくまで目安。
 
 
それに縛られる必要はないのです。
 
 
もちろん、本当に成長が遅くって
何らかの原因がある場合もあるので、
どうしても心配な場合は
お医者さんに診てもらうのが良いでしょう。
 
ですが、専門家でない人の意見……
 
たとえば、ご近所のママ友さんとか
ご両親とか、親戚の人などなど。
 
そういった方々が、
 
 「成長遅いよ」
 
 「どこかおかしいんじゃない?」
 
と言ってきたりしても、
基本スルーしましょう!!
 
 
時代によって、育児の常識は変わっていますし、
何よりも、赤ちゃん一人一人に個人差があるのですから。
 
 
妻を見ていて思うのですが、
本当に子どものことに必死で、
何かことあるごとに心配になってしまうようです。
 
これは仕方のないことだと思います。
 
自分で母乳をあげて、常に子どもと一緒にいるのですから。
 
 
ですが、この点で男は違います。
 
ある程度、引いた立ち位置で、
冷静に状況を見ることができるはずです。
 
 
その時に、ちゃんと
 
「赤ちゃんには、個人差がある」
 
と認識しておくこと。
 
 
それを踏まえたうえで、奥さんの相談に乗ったり、
赤ちゃんのことを見守ってあげるようにしてください。
 
 
離乳食を進めていく中でも、これは同じです。
 
「個人差がある」ということは忘れないようにしましょう!
 
 
「ご近所のあの子は、もうお魚を食べた」
 
「知り合いの赤ちゃんは、固形のままでも食べる」
 
そういった情報が入ってくるかもしれませんが、
 
 
「よそはよそ。
 
 うちはうち」
 
 
です。
 
 
しっかり、ご自身の赤ちゃんの様子を見て、
離乳食を進めていきましょう!!
 
 
離乳食とは何ぞや? と言うと、
 
あくまで、大人の食べ物に徐々に近づけていく“練習”です。
 
“トレーニング”です。
 
 
赤ちゃんの消化機能や噛むチカラの発達に合わせて、
徐々に徐々に段階を踏んで進んでいきます。
 
 
あなたがもし、マラソンをこれから始めるとして、
いきなり42.195kmは走れないですよね。
 
短い距離や、それ以前のウォーミングアップや
ストレッチから少しずつ始めていくはずです。
 
 
初めからm結果を求めたら失敗します。
 
 
離乳食もそれと同じ。
 
 
赤ちゃんの栄養は母乳からも供給されています。
 
てゆーか、母乳からだけでも十分ですよね?
 
あくまで、離乳食は、
噛んだり飲み込んだりするためのトレーニング。
 
 
個人差があるので、けっして焦らず進めていきましょう! 
 
 
男性がその視点を持っておくと、
奥様もとても楽になると思いますよ? 
 
 
以上が、離乳食の進め方の前提のお話。
 
 
「赤ちゃんには個人差がある」
 
 
これを、忘れないように進めていきましょうね!!

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