離乳食の進め方!まずカレンダーづくりから♪

離乳食を始めるために、まず必要なのは
全体のスケジュールを把握すること。
 
そして、そのために、

ご家庭のカレンダーや
ご自身のスケジュール帳に、
ざっくりとした予定を書いておくこと。

これが大事だと思っています。

首がすわった

「まず何を食べさせるのか?」

「どんな風に食べさせるのか?」

というのは、もちろん大事です。
 
 
ですが、まず初めに大事なのは、
全体像を把握しておくということなのです。
 
 
で。
おそらく、これは女性の方は苦手です。
 
もしかしたら、目の前の赤ちゃんのことに
頭がいっぱいになって、ここを考えない可能性もあります。

 

「とにかく、何か食べさせないといけない!」
 
…と。
 
 
ですが、このブログで書かせていただいているのは、
 
男性視点からの離乳食の進め方です。
 
 
男性はどちらかというと、
物事を論理的にとらえる傾向があるので、
 
 その一連の流れの全体を把握し、
 そこから細かい部分を詰めていく、
 
という思考回路が働きやすいです。
 
(もちろん、こうやって決め付けるのは良くないですし、
 男性でも、お一人お一人の思考パターンは違いますが、
 あくまで、こういう傾向があるなー、ということで)
 
 
ですので、ここではまず、
 
 ・離乳食がどんな風に始まって
 
 ・どんな段階を経て、
 
 ・最終的に普通の食事に変わっていくのか?
 
その全体像をつかみたいと思います。
 
 
そのために、有効なのは、
 
「離乳食の進め方カレンダー」
 
をつくる、ということです。
 
 
もしかしたら、業者さんが
そういったものを販売されているかもしれませんが、
 
そこにお金をかけるのはバカらしいですよね?
 
 
今は、Google Calenderなど
デジタルのカレンダーも普及している時代です。
 
もちろん、紙製のカレンダーや
スケジュール帳を利用するのもアリです。
 
そこに、離乳食の進め方の
大まかな流れを書き込んでいきましょう!
 

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書き込む内容は、こんな感じです♪
 

お子さまの生後5ヶ月と6ヶ月の月の欄に
「ゴックン期」と書いてください。
 
この5ヶ月~6ヶ月が、離乳食の始まる目安の時期で、
まずは、お子さまに“ゴックン”してもらうこと。
 
つまり、“飲み込むこと”から始めていきます。
 
そして、そのカレンダーやスケジュール帳の隅に、
こんな風に書き込みましょう~~~
 
 ・回数=1日1回
 ・硬さ=ポタージュ状。
 ・味付け=しない
 ・授乳=飲みたい分だけ
 
以上、4つでOKです! 
 
 
で。もし余裕があれば、 
5ヶ月目のそれぞれの週の初めに、

 【1週目】初日はおコメのおかゆを1さじから。

 【2週目】すりつぶした野菜を1さじから。

 【3週目】豆腐や白身魚などタンパク質を1さじから。

と記入してください!
 
 
こんな感じで、あとも進めていきます。
 
ここで、「ゴックン期」について補足しておきますと、
要するに、「ゆっくりいきましょう!!」ってことですね。
 
赤ちゃんが、ゴックンと飲み込めているか
確かめながら進めましょう~
 
  
では、次に進んでいきます!

生後7ヶ月目、8ヶ月目は、
「モグモグ期」ということ、
次の事項を書き込んでください。
 
 ・回数=1日2回
 ・硬さ=舌でつぶせるくらい
 ・味付け=ごく少量
 ・授乳=飲みたい分だけ(目安:1日5~6回)
 
 
同じように、続けて行きます!

生後9~11ヶ月「カミカミ期」
 
 ・回数=1日3回
 ・硬さ=歯茎でつぶせるくらい
 ・味付け=ごく少量
 ・授乳=飲みたい分だけ(目安:1日5~6回)

1歳~1歳5ヶ月「パクパク期」
 
 ・回数=1日3回+1~2回のおやつ
 ・硬さ=歯茎で噛めるくらい
 ・味付け=薄味で
 ・授乳=だんだん減っていく
 
 
1歳半の月「離乳食、終了時期」
 
 
こんな風に書き込んでみてください♪
 

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さてさて。いかがだったでしょうか?
 
以上、めちゃくちゃザックリですが、
これが離乳食の全体像です。
 
このザックリとしたスケジュールを、
ご家庭のカレンダーやご自身の手帳など
見やすいところに書いておくと、
  
あなたのお子さんの月齢に合わせて、
 
・いつ離乳食の時期に入るのか?
 
・いつ次のステップへ行くのか?
 
・それはどんなステップなのか?
 
・そして、いつ離乳食が終わっていくのか?
 
が、わかりやすくなります。
 
 
離乳食というのは、長い時間がかかるものなので、
一度 情報を学んだとしても、忘れてしまいますよね? 
 
ですが、こうやってカレンダーにメモしておくと、
その都度に思い出すきっかけにもなります。
 
 
ただ、もちろんのことながら、
これはあくまで目安。
 
個人差があるので、この通りにはなりません。
 
 
ですが、ご自身の赤ちゃんの離乳食ステップを
なんとなくでも把握しておきましょう!
 
それに、何よりも、そうしておくことで、
奥様に大きな安心感を与えられます。
 
「一緒に子育てしている」
 
「一緒に子どものことを考えている」
 
というメッセージにもなりますから(^^)
 
 
離乳食の進め方の全体像を、
カレンダーを活用して把握する。
 
ぜひやってみてくださいね!!

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