離乳食の初期で困ったときの秘密兵器バナナ

離乳食の初期。
いつもは奥さんに任せている離乳食が
旦那さん……あなたがあげることになったら、どうするか?
 
 
そんなとき、便利なのがバナナです。
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本来、離乳食の初期は、
まず食べ物に慣れさせることが目的であり、
お米のお粥やパン粥、野菜をすりつぶしたものなどを
赤ちゃんに食べてもらうのが良いとされています。
 
 
ですが、もし何らかの事情で、
奥さんが離乳食を作れなくなったり、
急きょ旦那さんがあげることになった場合、
料理に慣れていない人がいきなり
そういった離乳食を作るのは難しいですよね?
 
 
ご飯を加熱することすら
慣れていない人もいらっしゃるかもしれません。
 
ましてや野菜をすり潰して……までなると、
到底できないでしょう。
 
 
そんなとき、簡単に調理ができて、
しかも赤ちゃんも食べやすい食材。
 
それがバナナなのです。
 
 
甘くて柔らかく、5~6ヶ月の赤ちゃんでも
食べていいものと言われています。
 
何より、味が明確についている食材なので、
赤ちゃん自身の受けもいいのです。
 
 
とはいえ、「バナナを使うのは毎日ではない」

ということは覚えておいていただけたらと思います。
 
味が甘くて強いということは、
他の食材の印象が薄れてしまうということです。
 
 
本来、この離乳食の初期は
食べ物に慣れさせ、薄味でも食べてもらう時期なので、
味の濃い食材であるバナナをあげるのは、
ある意味、諸刃の剣でもあるのです。
 
ですので、あくまで緊急時。
先程も書いたように、
 
「離乳食が全くわからないけど、
 とにかく何かあげなきゃいけない!」
 
となったときにあげるのがいいでしょう。
 
 
というわけで、
 
「バナナのあげすぎに注意」ということを踏まえたうえで、
 
「バナナをどんな風に食べさせたらいいか?」ですが……
 
 
1.皮をむいたバナナを、手でちぎる。
  大きさは一口大くらいでOK。

2.ちぎったバナナを電子レンジで温めましょう!
 
3.熱いバナナをつぶしてペースト状に。
 
4.体温くらいまで冷めたら、赤ちゃんにあげる。
 
 
…と、こんな感じです。
 
 
バナナは実は、アレルゲンの一つでもあるので、
本来はもっと加熱するのが理想なのですが、
ここでは簡易に電子レンジでの作り方を紹介しました。
 
 
そうやって赤ちゃんに上げれば、
多くの場合、好んで食べてくれると思います。
 
赤ちゃんにとっても「美味しい」と感じる味なので。
 
 
離乳食のあげ方に困ったときは、
こんな感じで対応してみるのも、一つの手です♪

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