離乳食初期のメニュー!パパも知っておこう!

離乳食を始めるときの目的は
「食べる」ということを知ってもらうこと
 
これが基本でした。
 
 
ですが、これだけだと
実際にどんな風に離乳食が進んでいくのか
わかりにくいですよね……。
 
そんなわけで、
パパさんも最低限知っておいた方がいい
離乳食初期のメニューやその調理法など
お話しできればと思います。
 
 
と言っても、難しいことは書きませんし、
細かい調理方法などは置いておきます。
 
そういったものは
他のサイトさんの方が詳しいので(^^;
 
 
いつものように、
 
「ザックリ大まかにこんな感じ!!」
 
ということで書かせていただきます♪
20141219縁側01 
 
 
そんなわけで、行きます!
 
離乳食の初期、
赤ちゃんに食べてもらうメニューは……
 
 
・10倍がゆをすりつぶしたもの
 
・野菜や果物をすりつぶしたもの
 
・豆腐をすりつぶしたもの
 
・プレーンヨーグルト
 
 
です!!
 
 
ご覧いただいておわかりのとおり、
キーワードは「すりつぶしたもの」です。
 
 
お粥まですりつぶす……。
 
なんという手間でしょう。
 
 
ちなみに、「10倍がゆ」とは
乾いたお米の量の十倍のお水で作るお粥です。
 
 
それだけお水の量が多いのですが、
そこからさらにすりつぶします!
 
 
「うおー、めんどくさい……」
 
「そこまでするんか……」
 
と思われたでしょうか?

 

そうなんです。

 

実は、今回の記事で
お伝えしたかったのは、そこなんです。
 
 
『初期の離乳食をつくるのは大変』
 
ということ。
 
 
我が家でも初めて妻がつくったときは、
本当に大変そうに作っていました。
 
「え? これ毎日するの?」
 
とつぶやきながら。
 
 
それに、赤ちゃんに食べさせるのも、
面倒くさくて大変なんです。
 
なぜならば、初めての食材は
1さじから始めていかねばならないから。
 
 
時代の傾向としてアレルギーが増えています。
 
もしかすると、その食材が
赤ちゃんにアレルギー反応を
引き起こしてしまうかもしれないんですね。
 
 
そういった悪い事態を想定して、
仮にアレルギーが出ても軽い症状で済むよう、
ほんの少量を食べさせるところから始めるんです。
 
 
具体的に言うと……
 
 
【第1週目】
 おかゆを1さじから始め、
 日を追うごとに徐々に増やしていく
  
【第2週目】
 すりつぶした野菜を
 1さじから食べさせていく
 (1回にあげる種類は1種類だけ!)
 
【第3週目】
 豆腐をすりつぶしたものを
 1さじから食べさせていく
 
 
という感じです。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
文章で見るだけでも
「めんどくさっ!」ってなりますよね。
 
 
これを、離乳食を始めるときのママさんは、
まだ何もわからない中で、
実行していくことになるのです。
 
 
・作るのも、面倒くさくて大変
 
・食べさせるのも、面倒くさくて大変
 
 
このことを、今回はお伝えできればと思います。
 
 
「メニューがどんなものか?」

「食材がどんなものか?」

「どんな風に食べさせるか?」
もわかっているのが理想ですが、
 
それよりもまずは、
 
「離乳食初期は大変なんだ」
 
ということを押さえておきましょう。
 
 
そして、離乳食が始まったら、
ママさんにぜひねぎらいの言葉を☆
 
こうやってママさんの精神的フォローに回ることが
パパさんの大きな役割だと考えています。
 
 
具体的なことはママさんに任せて、
パパさんは抽象的な理解と
ママさんの精神的フォローを!!!!
 
ぜひご参考にしていただけたらと思います☆

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